ダイナースクラブカード ICチップ

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ダイナースクラブカードはICチップはないの?

クレジットカードの偽造や悪用を防ぐために開発されたのが、ICチップの存在です。

 

このおかげで決済端末が置いてある店舗では、サインではなく暗証番号の入力をするだけで気軽に使うことができるようになったため、利用者からも使い勝手の良さという点ではありがたいと感じます。

 

しかし、すべてのクレジットカードにこの機能が備わっているわけではないことも留意しておく必要があるでしょう

 

たとえばダイナースクラブカードで注意をしておきたい点として、一般のクレジットカードとは異なり、このICチップが搭載されていないということがよく挙げられています。

 

現在多く出回っているクレジットカードは、ICチップが搭載されているものがほとんどで、加盟店側もその扱いに慣れています。

 

逆にICチップが搭載されていないと、カードの扱い方が分からず、使用できなかったという例が実際にあるほどです。

 

なぜこのようなことが起きるのかとうと、ダイナースクラブカードはアメリカに本社があるクレジットカードであるという点を理解すると納得ができそうです。

 

カード社会アメリカでICチップを導入するということはコスト高となり、またIC決済が主流ではないという現状から、ダイナースクラブカードはこのサービスを導入していないと言われています。

 

カードを利用する方はこの点を理解し、特に海外での使用の際には使えない場合があるいう予備知識を持っておくことが、スムーズな買い物につながるのではないかと思います。

 

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